2月 22 2013

茨城新聞に掲載されました パイプオルガン設置

既にお知らせ致しました、茨城新聞の取材を受けた記事が2月21日付けで掲載されました。「門出祝う 新たな調べ」の見出し始まる記事は本校、グリーンチャペルに設置されたパイプオルガンを紹介し、卒業式に向けた生徒たちの想いや関わりを取材した内容です。
在校生が卒業生を『威風堂々』で送り出す学校の伝統は、この曲の作曲家であるエドワード・エルガーがアメリカの名門 イェール大学で博士号を授与され、1900年代初頭に行われた同校の卒業式で演奏されたことが習わしとして学校に広がったと言われています。当時から、在校生が吹奏楽やリコーダーなどの器楽を生演奏し、惜別と祝福の想いを伝えたことでしょう。本校では伝統的に在校生から選出された、教会オルガニストの伴奏で卒業生入場行進が行われます。
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茨城新聞 2月21日版に掲載されました

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木製パイプの林立するオルガンの後方からの内部

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