Archive for 4月, 2006

4月 30 2006

保護者のみなさま ソフトボール大会のご参加ありがとうございました。

「新入生歓迎ソフトボール大会」 の 報告

    2006年4月30日(日)8:00~

    行方市北浦第2グランド(北浦三育中学校より車で5分)

保護者の皆様方の観戦、応援、ありがとうございました。また、親善試合で保護者チームにご参加いただき感謝いたします。

遠方やご用事でいらっしゃることのできなかった保護者のために、「ソフトボール大会 生徒のデジカメ写真データ プレゼント」を行います。

詳しい要項は、「保護者会掲示板」をご覧ください。

もちろんご出席いただいた保護者の方もお申込ください。

申込締切  5月5日(金)

(北浦三育中学校 IT管理担当)

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4月 18 2006

保護中: 保護者のみなさま、キャンパス訪問、大歓迎です。

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4月 16 2006

卒業記念の外灯が完成いたしました。2005年度卒業生の皆様、ありがとうございました。

卒業記念の外灯が完成いたしました。

(女子寮からチャペルの道の中間点です。)

2005年度卒業生の皆様、ありがとうございました。

自習時間の行き来に役立っています。

(施工 (有)田中電気  東京電力 他)

 

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4月 14 2006

「息子・娘を入れたい学校」 週刊ダイヤモンド4月15日特大号

「父親にも選んでほしい - 息子・娘を入れたい学校」

週刊 ダイヤモンド  2006年4月15日特大号 に掲載されました。記事を紹介いたします。

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4月 14 2006

春日保人(音楽科講師)のコンサートのお知らせ

音楽科講師 春日保人 のコンサートを紹介します。チケット等の問合せは、主催者までお願いいたします。

「チェンバロと声楽によるモーツァルトの時代へ!」 コンサート

日  時  2006年4月23日(日)14:00~

会  場  ユーカリCATVホール(千葉県佐倉市)

 

「天才・花ひらく」 コンサート

日  時  2006年5月20日(土)17:00~

会  場  自由学園明日館講堂(東京 池袋駅より5分)

モーツァルト・アカデミー・ヴォーカルアンサンブルのメンバー Basso 春日保人 出演 

 

目白バロック音楽祭2006 (2006年6月)

音楽祭の中で、春日保人(声楽)の出演するコンサートは次のとおりです。詳細については、主催者までお問合せください。

「聖母マリアの頌歌」 コンサート    2006年6月2日(金)19:00~    東京カテドラル聖マリア大聖堂

「イスラエルの泉」 コンサート     2006年6月11日(日)15:00~    立教大学第一食堂    (コントラポントのメンバーとして)

「ラス・フォリアス」 コンサート     2006年6月25日(日)15:00~    立教大学第一食堂

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4月 12 2006

通信4月号

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4月 10 2006

2006年度学校運営方針

2006度 学校運営方針

 「大切な一人ひとり」

 「 形に入り、形よりいでよ 」

 Ⅰ.今年度の学校目標

「大切な一人ひとり」

    「形に入り、形よりいでよ」

「教育とは、人生のいやな仕事や重荷からのがれる道を教えることではなくて、よりよい方法とより高い目標を教えることによって、働きを軽くすることが目的であることを青少年たちに印象づけなければならない。人生の真の目標は、自分のためにできるだけ最大の金もうけをすることではなく、この世の働きに自分の立場を果たすことによって創造主の栄光をあらわし、また自分より弱い者や無知な人たちに手を貸して、彼らを助けることであることを生徒たちに教えなければならない。EGホワイト 教育 262

 

    わたしたち北浦三育中学校の教職員には、大きな責任がある。それは神から与えられた大切な一人ひとりの頭と心と体の成長についてより優れたものを目指して更に伸ばさなくてはならないというものである。中学時代にある生徒たちは、まだ自力でより良いものを選びとるだけの経験をしておらず、正しい判断をするための十分な習慣を身につけてはいない。従って北浦三育中学校在学中になされる知育徳育体育のあらゆる分野で基礎基本の『形』(原理原則)を繰り返し体験する事を通して、良いものより高いものを目指す習慣を身に付けさせる事が肝要である。青年たちの置かれている社会状況の中でいかなる環境においても確固たる確信を持って正しい事のために努力する人物を育成する事を目指して、全生徒に対してまず無理なく「形に入る」ことが出来るように導く事を今年度の目標として掲げたい。

Ⅱ.努力目標

  ①学習教育面

 「 教師はその働きにおいて真実のことを取り扱っているのである。彼はそれらが真実で重要であることを知って感動するとともに、全力をあげて熱心に語るべきである。 どの教師も自分の働きが一定の結果に到達したかどうかということを確かめなければならない。ある学科を教えようとする前に、教師ははっきりした計画を念頭において、自分が何を成就しようと望んでいるかという事を知っていなければならない。教師はどんな学科を教えるにも、生徒が、その中に含まれている原則を理解し、その真理を感知し、自分の学んだところをはっきり述べることができるようになるまでは、満足してはならない。」 EGホワイト 教育 276

       学力の向上

 

    学習の『形』は授業にある。各科目担当者は授業の学期毎の授業計画を期首にまとめ生徒保護者に予め知らせることで科目毎の大きな流れを常に意識させる。

  • 各科目の単元試験を充実させ、内容の理解度をこまめに把握できるように努力する。理解度が50%以下の生徒には単元試験の追試験を行う機会を設けるなどの補足的な取り組みを必ず行う。
  • 各科目での『形』(原理原則)を明確にし、繰り返すことでその知識を身に付けさせることに全力を挙げて取り組む。
  • 国語:国語教育における『形』は、しっかりと「読み、書き、話す」ことができるということにある。全生徒が、現在よりも語彙力を向上させるためにも漢字検定で現在よりも一つ上の級への挑戦をさせたい。年度内にそれぞれが最低一度は検定試験に挑戦しアップグレードするように指導していきたい。卒業までに3級合格を目標とする。
  •  数学:数学学習の『形』は計算力にある。毎時間のはじめの10分を利用して公文学習に取り組み中学修了までに学年相当以上のレベルの計算力を付けさせることを目指した指導を行う。また、2,3年次には習熟度別学習を取り入れ、学年毎の必要に応じたクラスを編成して取り組む。
  •   英語:英語学習の『形』は語彙力の習得と音読にあるとし、年度のはじめにその学年に学習する英単熟語を全て習得させる取り組みを開始する。2,3年生については今年度より習熟度別授業を取り入れる。また、繰り返し音読することの大切さも強調し、英語暗唱大会も継続する。さらに英語検定では1年生は5,4級、2年生は4,3級、3年生には3級の合格を目標として掲げ、さらに能力の与えられている者には準2級以上へ挑戦させる。
  •  3年次海外研修の目的を「実用的な英語力の養成と実践」として位置付け、その準備学習として1,2年生を対象に英語集中研修を12月に実施する。これは、校外から外国人講師(第二言語としての英語教育の有資格者)を招聘し、5日間の日程で学期末プログラムと並行して行う。
  • 育伸社の模擬試験を年間5回、5科目(国数英社理)について行い、それに向けた計画的継続的な学習の習慣を付けさせるように指導する。年間を通じて高校受験生の全国レベルと比較しても全科目で平均以上となることと在学期間中各自の達成度が常に上昇傾向にあることを指標とした取り組みを行う。
  • 昨年度3学期からの取り組み同様、自習時間をGANBARU TIMEという名称に変更し、2時間の学習時間の半分を学習塾的な補習演習プログラムという『形』を組んで取り組む。国語数学英語は毎週一回、理科、社会は2週に一度のペースで学習計画を立てる。

 

  ② 宗教教育面

 「心の中に注意深く育てられなければならないもう一つの尊い美徳は、敬神の念である。神に対する真の崇敬の念は、神の無限な偉大さを感じ、神の臨在を意識することによって喚起される。どの子供も目に見えない神についてこの観念を心中深く刻みつけなければならない。祈りや礼拝の時間と場所は、神がそこにご臨在になるゆえに、神聖なものとして考えるべきであることを子供に教えなければならない。敬神の念が態度や動作に現されるとき、この念をよび起こす感情はますます深くなる。

  神の特別なご臨在の示されている場所をどうみなすべきかということについて、聖書にしるされている言葉を学び、熟考し、幾度も口にくり返すことは、子供にもおとなにもたいせつである。」(EGホワイト 教育 286

 

           信仰生活の充実

 

       宗教教育の『形』は「礼拝」「祈り」「讃美」の3点にあるととらえ聖書の授業、安息日、寮での礼拝プログラムなどだけではなく、わたしたちのクリスチャン生活自体を通して生徒たちにその喜びを伝えることを目標としたい。

  • 「礼拝」:礼拝にふさわしい服装、ふさわしい雰囲気などを意識させて参加させるように心がける。また、礼拝を行う場所を聖別する意識も養えるようにしたい。
  • 「祈り」:祈りに加わる心の備えなどについて意識させるようにし、祈祷会等を中心とした祈りの時を大切にし、個人的にも祈る習慣を養う。
  • 「讃美」:新しいSDA「希望の讃美歌」の普及に努め、教会、学校、寮においてできるだけ多くの讃美歌に触れる機会を得られるように工夫する。寮と教会には「希望の讃美歌」を備え付けとするため、礼拝時に持参するものに讃美歌は含めない方向で指導してよい。また、伝統的な讃美歌、一般的な宗教曲、新しい讃美歌などをバランスよく取り入れて讃美する経験を通して様々な場面にふさわしい讃美と奉仕の習慣を養う。

   生活教育面

 「生徒はみな、質素な生活と高い思考との関係を理解しなければならない。われわれの生活が意志によって支配されるか、それとも肉体によって支配されるかを決定するのはわれわれ個人個人の責任である。少年少女たちは、それぞれに自分で自分の一生をどのように形造るかを選ばなければならない。そして今後どういう勢力と交渉しなければならないか、またどんな感化によって品性と運命が形造られるかということを知るために労を惜しんではならない。」(EGホワイト 教育 240)「食事と同様に衣服においても、単純な生活こそ高い思考にとって必要欠くことのできないものであることを青少年たちに認めさせなければならない。学ばなければならないこと、しなければならないことが、どんなにたくさんあるかということや、一生の働きの準備として青少年時代がどんなにとうといものであるかということうを、彼らに認めさせなければならない。(EGホワイト 教育 293

      寮生活の充実

 

        寮生活の『形』は「寝る」「起きる」「食べる」「片付ける」「学ぶ」「交わる」の6項目にあるととらえ、規則正しい生活習慣を身につけることを目標に指導する。すべてのことに節制と規律を守ることの習慣がついたならば一生の宝となるはずである。寮生活の特徴をはっきりと前面に押し出した取り組みを心がけたい。

 

  •  「寝る」:消灯時間を守り、あらかじめ自主的に就寝する習慣をつける。
  • 「起きる」:起床時間に自主的に起き、身支度を整えて礼拝に参加する習慣をつける。
  • 「食べる」:13回食堂においてきちんと食事を摂り、間食しない習慣をつける。
  • 「片付ける」:掃除洗濯など身の回りの整理整頓の習慣をつける。
  • 「学ぶ」:GANBARU TIMEでの計画的な自主学習と翌日に向けた学習準備の習慣をつける。
  • 「交わる」:寮生との交わりを大切にし、行事などに積極的に関わる習慣をつける。

 

   労作教育面

 「肉体労働が卑しまれる最大の理由は、それが、いいかげんな、考えのないやり方でなされることが多いからである。自分から選んでするというのではなくて、必要に迫られてするのである。働く人は、それに気乗りがせず、自尊心もなければ、また他人からの尊敬もかち得ない。労作教育によって、こうした弊害が矯正されなければならない。物事を正確に徹底的にやる習慣をやしなうべきである。生徒たちは熟練と秩序を学び、時間を節約することと動作にむだがないようにすることを学ばなければならない。彼らに最善の方法を教えるばかりでなく、たえず進歩しようとする向上心を吹きこまなければならない。その働きを人間の頭脳と手によって、できるかぎり完全に近いものとするように心がけなければならない。」(EGホワイト 教育 262)「このような訓練を受けた青少年は、一生の職業がどんなものであろうと、それがまじめなものであるかぎり、自分の地位を有用にして尊敬に価するものとするのである。」(EGホワイト 教育 263

     労作教育の充実

 

         働くことの『形』はきっちりと掃除ができることである。そこで1年生には特に基本的な掃除の方法を身につけさせることを目標に指導する。2年生は、中心となる4部門に年間を通じて交代で所属し、それぞれの部門の状況に応じた計画の立案とその実行を目標に指導する。3年生では、各自の興味や特技なども考慮して多くの部門に別れて働きその能力をさらに伸ばしていくことを目標に指導する。

 

  • 自らの学校を自らの手で維持し役割を分担して働き、大切にしていくことも労作教育の目標の一つである。
  • 道具の扱いや保管場所の徹底、また機器類の管理の仕方という側面での指導にも力を入れ常に最良の状態で働くことができるように『形』を大切にして指導する。
  •  安全教育にも力を入れる。常に安全を確認するという『形』をおろそかにせず、それぞれの部署でなれ合いによる怪我やミスなどが発生しないように心がける。
  • 本校の開校当初から行われてきたこの労作プログラムは、文部科学省のいう「総合的な学習の時間の授業」の趣旨をすでに取り入れ実行してきた実績のある授業であると解釈できるので日曜日の労作を「総合労作」としてさらに充実した内容を盛り込んでいきたい。
  • 教師自身も担当する部門での働きについてできる限り技術面でも研鑽を積みつつ指導にあたっていきたい。
  • 班農業を取り入れる方法について検討を行い、実施に必要な事柄を準備する年度としたい。

 

 

 

 

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