Archive for 6月, 2005

6月 29 2005

週刊ダイヤモンド誌で取り上げられました。

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週刊ダイヤモンド三育教育が、週刊ダイヤモンド誌4月9日号 『息子・娘を入れたい学校』特集で取り上げられました。

『三育学院は、・・・中略・・・セブンスデーアドベンチスト教会が運営する教育機関だ。現在、幼稚園から短大まで全国に20校以上を設立している。小学校から「聖書」の授業が週4時間あり、中学では、木工や農業活動が必須で、菜食も義務づけるなどユニークな教育方針を持つ。信徒ではなくても、きめ細かい指導を望む親などが入学を希望するという。』
週刊ダイヤモンド誌4月9日号 『息子・娘を入れたい学校』 P108より抜粋


記事

ダイヤモンド社: http://www.diamond.co.jp/index.shtml

週刊ダイヤモンド誌: http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml

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6月 24 2005

苫小牧民報で記事掲載

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苫小牧民報ホームページで、12月24日、苫小牧市糸井の三星本店
2階コンサートホールでのエンジェルス・ベル・コワイヤーコンサートの
記事が掲載されています。

苫小牧民報
http://www.tomamin.co.jp/

ハンドベルが奏でるクリスマス
http://www.tomamin.co.jp/2004/tp041225.htm

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6月 24 2005

オークランド高校の新聞で紹介されました。

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3年生の研修旅行が、ニュージーランド、オークランドアドベンチスト高校のホームページと新聞で紹介されています。

オークランドアドベンチスト高校のホームページ http://www.asdah.school.nz/

ニュースレター(PDF)

JAPANESE SISTER-SCHOOL VISIT
Thursday 16th June 2005

Forty students from our Japanese sister school, Saniku Kitaura, are visiting us this week. They have been attending classes, touring Auckland and yesterday took our Chapel service, which included a PowerPoint tour of their school, small group singing items, and a beautiful rendition by their bell orchestra. Today, they are travelling to Rotorua with our International Student Director, Mr Brown to enjoy the sights and attractions of New Zealand’s top tourist spot. Welcome Kitaura! We hope you enjoy your stay with us.

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6月 23 2005

北浦に入れて良かった!こんな学校、他にありません。

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●卒業生である夫の強い要望に折れて、他の中学進学を諦めて子供を北浦に入れたのは3年前。

何故わざわざこんな田舎の、しかも全寮制の学校に我が子を入れなければならないのか、その時の私には全く理解できませんでした。確かに夫には他の人と異なる優しさや感性の深さがあって、それが三育での6年間の生活で養われたものだとは聞いていたのですが・・・。
北浦に入れてから、帰ってくるたびに変わる子供の精神の成長に本当に驚かされました。人はかくも真っ直ぐに成長できるものなのか!それまで私が描いていた「普通」という基準が、いかにレベルの低いものであったかを付きつけられた気がしました。人の弱さまでを許容し、弱さを超えて希望を抱きながら感動できる子供の姿は、私をとうに超えた大きさに思われます。

親が真に求めるべき成長とは、頭や体でなく、心なのだと今痛感させられています。

北浦に入れて良かった!こんな学校、他にありません。

〔中学3年 男子・母〕

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6月 23 2005

そこに一番幸せな自分がいた。

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●私の人生で、北浦での生活は本当に最高の三年間でした。

小学校を卒業したばかりで親を離れ、他の友達と一緒に寮で過ごすという初めての経験には、不安もたくさんありましたが、私にとって北浦での寮生活というのは、そんな不安もすぐに吹き飛んでしまうくらい楽しくて仕方がないものでした。毎日周りには友達がいて、時には喧嘩をし、それでもいつのまにか仲直りしていて、また一緒に笑ってといった生活でした。

「あなたにとって中学時代は、何がそんなに楽しく思い出に残っているの?」
と聞かれたら、真っ先に「素晴らしい友達に出会えた事」と答えることでしょう。

私は寮生活を通して何よりもたくさんの、そして胸を張って親友と呼べる友達に出会えた事に心から感謝しています。
北浦でたくさんの友達と思いっきり笑って過ごしていた時、そこに一番幸せな自分がいたと確信しています。

〔1997年度卒業 天野彩子〕

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6月 23 2005

それにしても、どうしたことか。

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●入学式。およそ普通の中学生が抱えることのない車一杯の荷物を携え、あの坂をのぼった。それにしても、どうしたことか。入学式に布団、洋服、洗面器、バケツ…。僕の選んだ中学校は、小さな田舎町の丘の上。家族と別れて寮生活。今思えば、あの大げさなほどの荷物の量は、きっと家族と自分の不安の分だけ、本当にちょっと大げさだった。だけどみんな、やっぱりそうやってあの坂をのぼってきた。家族と別れた生活であったが、仲間がいた。電車のない町であったが、森と湖があった。ゲーセンはなかったが、教会があった。離れていても家族の支えがあった。そして、およそ普通の中学生が抱えることのないたくさんの経験があった。だから、何度もあの坂をのぼったのだ。あれから、15年。僕の掌には、たくさんのよき師と、たくさんのよき友と、たくさんのよき経験が刻まれている。一人一人を思い起し、その名を呼びたい。それにしても、どうしたことか。この掌の重さは。あの日の荷物は、僕のかけがえのない財産にとってかわった。ひるがえって今、まだ坂の途上。荷物のかわりに、たくさんの出会いと経験を携えている。〔1989年度卒業 山田信宏〕

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